安産への道のり 〜妊娠編〜
2008 / 05 / 22 ( Thu )
#時間切れのため、途中です。要点のみです。詳細は後で更新予定。


1.太り過ぎない
当たり前と言えば当たり前なんですが。
昔から太りすぎは難産になると言われてます。
最近は普通の体形のひとならば妊娠前の7キロから9キロ増くらいが目安らしいです。
あ、もちろん体重増加だけでなく塩分やむくみなども気をつけて。

あと注意なのは臨月。つい気を抜いて太りやすいですがこの時期に太ると産道に余計なお肉がついて難産になりやすいとどこかで聞いたことが。

ちなみに私はトータル9キロ増でした。ほっ。


2.よく動く  
だいたいの病院では37週を過ぎるとよく動くように指示されるみたいですね。
もちろん、37週以前にも体力維持のために運動は大事です。
動くのは何も運動だけじゃなく、家事でOK!(特に臨月になってからは運動がだんだんときつくなるし)
私の回りでも、自分で家事や身の回りのことを最後までしていた人は比較的安産だったと思います。

ちなみに私は産休前に仕事に行ってた頃は通勤で毎日1万歩以上歩いていました(でもこれは辛かったのでお勧めしません)。
産休に入ってからは体調が良い時だけ、30分〜2時間(最大4キロくらい?)と気分に応じて歩いてました。後はやっぱり最後まで料理とか家事を自分でしたことかなぁ?毎日家事をするのも結構動くし。もちろんお腹が張った時は無理せずお休みです。


3.安産体操(ストレッチなど)

安産体操はお勧めです!
やっぱり産道がやわらかいと赤ちゃんも出やすく安産になり、硬いと難産になります。

私のしていた体操は妊婦教室でもらった妊婦体操の中のものをちょこちょこと。

・産道が柔らかくなるもの
・(ヘルニアだったため)腰痛防止のもの
・腹筋を鍛えるもの。
・骨盤をゆるめるもの etc..

毎日、寝る前にできる範囲でちょこちょこやってました。

あと妊娠中は常にあぐらをかいてました。確か妊婦は(骨盤のため?)あぐらがいいみたいです。


4.呼吸法の練習
今時、ヒッヒッフーのラマーズ法は古いみたいです。
妊婦教室で多少習ったけど、子宮口の大きさに応じて呼吸の仕方を変えるんだけど、子宮口の大きさなんて陣痛時に自分でわかんないんだから、現実的じゃないです。

それよりも効果的で簡単な呼吸法が。

産院の院長に習った方法です。

「長く30秒くらいゆっくり細く息を吐くこと。」
これだけに注意!!
吸うのは自動的にできるから、吐くことだけに意識してゆっくり細く吐く。

陣通時に妊婦さんの呼吸が乱れると、赤ちゃんにも酸素が行かなくなり、赤ちゃんも苦しくなるそうです。
だから、呼吸だけはしっかりやること。と注意されました。

なので、妊娠中はそのゆっくり細く長く吐くという練習をしてました。


5.ソフロロジー(イメージトレーニング)

イメトレです。
いいイメージを思い浮かべることです。
あまりやらなかったけど。


テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

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